
| COMMON NAME | SCIENTIFIC NAME | PRICE | SIZE | WC or CB | COMMENT |
| SCOPIONS | |||||
| OTHER INVERTEBRATES | |||||
| SPYDERS&TARANTULAS | |||||
| ※サイズについては頭胴長で測っています | |||||
| ゴーティサファイアオーナメンタル | Poecilotheria metallica | SOLD OUT |
約3.5cm | CB | タランチュラ愛好家垂涎の美麗種です。 初登場時に比べると、かなりお求め安くなりました(笑) この属、いわゆるオーナメンタル系はタランチュラ飼育者の中でも中級〜上級者向けのクモですので安易な飼育はお薦め出来ませんが、本種は成長に伴って体全体にブルーが発色するという“誰が見ても綺麗”なクモです。 原産地はインドの局所と言う事で野生個体の採集が恐ろしく困難だそうで、流通するのは繁殖された個体が主です。 その代わりと言ってはなんですが、局地的に生息しているだけあって累代繁殖にはめっぽう強いそうなので、出所の違う種親を数回入れ替えるだけで長らく楽しむ事が出来るどころか、安定した流通が可能になるかもしれません。 今回は友人が殖やしたベビーを丹精込めて育てた少し青みがかり始めた良いサイズ。 脱皮をくりかえしサイズUPすると当然ながら価格は改定します。 |
| テロライジングケーブスパイダー | Sicarius terrosus | 8000 | 約2cm | CB | 2008年に輸入されたチリ原産の珍クモで、その独特の砂に潜る姿がとても面白く、YouTubeの動画で(一部のクモマニアの間で)一躍有名になりました。 別名シックスアイスパイダー等の呼び名があります。 顔面UPでよく見るとまるでドクロの様で非常に格好良いクモだと思います。 ただ、本当の魅力は先にも述べた独特のカモフラージュ法だと思いますので、出来るだけ細かい乾いた砂を敷いて実際に観察してみて下さい。 つるつるした壁面には登れないので、アシダカ系やオーナメンタル系のクモよりはマシですが・・・動きは素早く、毒性がかなり高いとの事なので取り扱いには要注意です。 当時お客様の元で産卵、孵化した子達がアダルトサイズにまで成長しました。 レッグスパンで6cm程あります 最終在庫 3頭 |
| テロライジングケーブスパイダー | Sicarius terrosus | SOLD OUT |
約0.5cm | CB | 親は同じですが、上記の子より2ヵ月程後から生まれた子です。 レッグスパンで約3cm程です。 |
| ヘラクレスバブーン | Hysterocrates hercules | Breeding 成功 | 約9cm | WC | 本種はワイルド個体の流通が非常に稀なタランチュラで、マニアの間では待ち望んでいた方も多い事でしょう。 産卵した個体は頭胴長8cm、レッグスパン約14cmで、ジャンボプラケースにヤシガラを深く敷いて深々と穴を掘らせてキープしています。 |
| ヘラクレスバブーンCB | Hysterocrates hercules | SOLD OUT |
約1cm 〜 約1.5cm |
CB | 2011年2月下旬に無事に産卵しました。 4/8に開封したところ、元気なベビーたちが孵化していました♪ 何匹居るのやら・・・(笑) 4/17より2回目の脱皮が完了(画像は脱皮直前)し、販売可能となりました。 Hysterocrates属のタランチュラの何種類かは親と孵化子が暫く同居して子育てをするそうなので、その例に倣って10匹ずつ同居させていますが今のところ共食いも無く頭を潰したコオロギを入れておくと集まってきてみんなで分けあって食べてます。 そんなこんなで数が多くても飼育は超楽ちんです(笑) |
| ヘラクレスバブーンCB | Hysterocrates hercules | 3500 | 約2cm 〜 約3cm |
CB | 自らイエコオロギを捕食出来るようになったので単独飼育に切り替えました。 あまり大きいものは嫌がりますが、1cmくらいのコオロギなら楽々食べます。 残数が少なくなってきました。 ¥10000/3匹・¥15000/5匹 と数量割引致します。 |
| ヘラクレスバブーンCB T-Line | Hysterocrates hercules | 2500 | 約1cm 〜 約1.5cm |
CB | 友人がブリードに成功した血統です。 当店の血統と併せて計画的なブリードを試みて頂ければと思います。 |
| エクアドリアンブルーフィーマー | Euathlus pulcherrimaklaasi | SOLD OUT |
約4cm | WC | その名の通り足の一部が濃いブルーになる美しいタランチュラです。 少し臆病なところがありますが、おとなしく、動きもそれほど早くないので扱いやすい部類になるでしょう。 乾燥には強いですが常時水が飲めるようにしておいた方が良いです。逆に常に床材が湿っていると壁面に逃げます。いずれにしても環境適応能力は素晴らしく、丈夫です。 こちらは一般的なブルータイプ。 脱皮後はさらにブルーが鮮やかになります。 |
| エクアドリアンブルーフィーマーG | Euathlus pulcherrimaklaasi | SOLD OUT |
約4.5cm | WC | こちらはブルーの部分が濃いグリーンになるタイプ。 性格や性質もノーマルと同じで扱いやすく、丈夫で飼育しやすいです。 |
| ペルビアンドワーフオレンジヘッド |
Cyriocosmus sellatus |
16000 | 約3cm | WC | Cyriocosmus属はこれまで日本ではWCはもちろんCBも含めてほとんど流通する事の無かった小型のタランチュラです。 大きくならない分迫力に欠けますが、美麗な種類が多いグループでもあります。 体色は濃い紺色で頭胸部が磨いた10円玉のように鮮やかな銅色で腹部のミラーパッチがこれまた銅色のハート型というオシャレなクモさんです。 半地中性のようで地表から数センチ掘り下げたところに巣をネット状に張って獲物を待ち構えています。 性格は臆病で動きは速く、さらに毛も飛ばしてきます(痒くは無いですが) データによると体長3cm程でほぼアダルトだそうですので、この子もアダルトと言う事になります。 今回の個体はWCですが、ドイツ等ではCB化もされているので是非頑張って繁殖させたいところです。 |
| ペルビアンドワーフブラック&ホワイトタイガー | Cyriocosmus ritae | 19000 | 約2cm | WC | Cyriocosmus属はこれまで日本ではWCはもちろんCBも含めてほとんど流通する事の無かった小型のタランチュラです。 大きくならない分迫力に欠けますが、美麗な種類が多いグループでもあります。 コモンネームのブラック&ホワイトタイガーの名の通り地色は黒とピンク、脚部と腹部に白いストライプやバンドが入り、何とも鮮やかで派手なクモさんです。 流木やコルクバーク等を入れておくとそれを軸にチューブ状の巣を作りますが、立体活動も得意で獲物を狩る時は積極的にケージ内を探索する姿が観察できますので見ていて飽きないです。 価格がリーズナブルになって流通量が増えれば大ヒットの予感のするクモですね。 |
| スタウトレッグバブーン | Eucratoscelus pachypus | 7600 | 約4cm | WC | 流通量が少ないこともあり、最適な飼育環境がよく分からなくあまり長期飼育や繁殖例を聞かないタランチュラですが、第四脚が太く毛深いのでモコモコと可愛いバブーンです。 コルクバークを半分床材に埋めた状態で厚めに敷いた環境で飼育しています。 あまりカラカラになると怖いので床材は常時適度に湿らせてキープしています。 食欲も旺盛で、イエコオロギを週に一度3匹ずつ与えています。 在庫3匹居ますがどれも♀だと思います。 後ろから激写♪ |
| レッドローズCH | Grammostola rosea | 1500 | 約3cm | CH | 当店にて孵化させたレッドローズのベビーです。 食欲旺盛でものすごく餌食べるんですが、脱皮後の大きさの変化が少なく、「遅っ!」とツッコミを入れてしまいそうになります。 とても長い付き合いになりそうですが、非常に丈夫ですし、亜成体以降は脱皮後の劇的なメタリックパープルレッドを堪能できる美しいタランチュラです。 入門種としてももってこいですよ。 画像はちょっとこだわりのマクロ撮影です(笑) |
| レッドローズ | Grammostola rosea | SOLD OUT |
約6cm | WC | 現地直便のレッドローズです。 安い・丈夫・キレイと三拍子揃った良いタランチュラです。 輸入直後は食欲旺盛ですが、一度落ち着いてしまうともりもり餌を食べなくなり、気が向いた頃合で餌を放り込んでおくと自分の気まぐれで適当に食べているネコみたいなヤツです。 現在はデュビアの成虫(特に♂)を主に与えています。 在庫2匹。 |
| メキシカンピンク ♂ | Brachypelma klaasi | 8400 | 約8cm | CB | タランチュラ界では超有名な“スミシィ”こと「メキシカンレッドニー」と同属の大型美麗タランチュラですが、人気はイマイチのような気が・・・。 確かにCBのベビーを見てもあんまりパッとしないし、写真では魅力的なカラーリングが伝わらない事も原因の一つでしょうね・・・。 ブラキペルマ属は全種CITES付属書U種指定の為、人気種が多い割に成体の実物をあまり目にする機会が無く本種などはちょっと前まで幻とも言われていたそうです。 定番のsmithiやど派手なboehmeiもイイけどちょっとシックな感じの本種も店主は大好きです。 今回ヨーロッパからのCB個体で、在庫は2匹ですが両方とも性格はおとなしく毛もあまり飛ばしてきません。 生息地では穴を掘って生活をしているので床材は深目に敷き、適度に湿っている方が調子が良いようで、その方が成長も早いそうです。 |
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